1984年の開塾から地元庄原と共に歩んできた進学・学習指導塾です。

信頼と実績の学習指導 シグマ塾

新型コロナ感染症対策を実施しています!

お子様の安全のために

非接触式 電子温度計の導入いたしました! 

換気の徹底 手指の消毒 加湿器による予防を行っています。 


背中を押せば 飛躍できる 子供たちがいる

8月12日~8月17日まで全クラスとも夏期休暇とお盆休みとなります。生徒たちには伝えてありますがご注意ください。

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令和3年度Σ塾募集チラシ
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2021年度

中学校 1学期中間試験結果

学年 数学 英語
中学1年生 74.00点 80.27点
中学2年生 88.8点 83.6点
中学3年生 88.0点 86.5点
全学年平均 83.6点 83.46点

*小数点以下四捨五入

今年度初めての中間試験が終わりました。今回の試験で一番感じたことは中2のクラスの新入生3人のことでした。中1の期末試験が芳しくなかったことから、今年度4月から、当塾の中2クラスへ入塾されました。その後、せっかくシグマ塾を選んでくれたのだから、なんとかしてやらなければという数学の講師の熱意で、その生徒たちの補習を中間試験まで毎週無料で行ってくれたこともあり、今回の試験で次のような結果となりました。

A君:前回の試験 数学57点 →今回 数学90点33点UP) 

          英語46点→今回 英語73点27点UP

B君:前回の試験 数学65点 →今回 数学79点14点UP) 

          英語50点→今回 英語79点29点UP

C君:前回の試験 数学43点 →今回 数学83点40点UP

         英語42点 →今回 英語73点31点UP

 

今回は1つの例ですが、シグマ塾の講義の内容の素晴らしさが少しでもわかっていただけるのではないかと自負しております。自分は勉強はできないとあきらめてる生徒がいたら、一度シグマの門を叩いてみて、わかる講義を受けてみて欲しいと思います。3人揃って短期間でこれだけ成績を上げるのは、至難の業だということもわかっていただけたらと思います。

シグマ塾では、生徒の能力よりも、素直さと忍耐力があれば成績を上げてやれる自信がシグマの講師にはあります。

この3名の中の一人が、「僕、今まであまり笑ったことがなかったのに、シグマに来て、クラスの雰囲気が良くてよく笑うので、笑い皺ができそうです。」て、可愛いことを言ってくれました。



 

 2021年、今年は東京オリンピック、パラリンピックが開催される予定です。日本全国の人たちが選手たちの努力を称え、真剣な眼差しに心を打たれることでしょう。1スポーツファンとして、今からコロナに負けない開催を楽しみにしています。

 勉強とスポーツには共通点が多いと思います。上達までの過程やライバルたちとの競争、自分の中の甘い気持ちとの戦いなど全くと言ってよいほど同じです。そして、努力の末に得られる達成感も似たようなものがあります。また、目標に向かって頑張っている姿が周りの人たちに対し感動を与えてくれる点も共通していると思います。 

 オリンピックに出るようなスポーツ選手は日頃から人一倍の努力を重ねていることでしょう。だからこそ、テレビに映る選手たちは輝いて見え、応援している人たちの心を惹きつけるのだと思います。選手たちは応援者の心の中でヒーローとなり、ヒーローたちの活躍をとても誇りに思います。

 

 塾講師という職業は生徒たちの努力に接する機会の多い仕事です。目標に向かい真剣に努力をする姿は多くの感動を与えてくれます。自分で決めた目標達成のため、苦しみながらも頑張り続けた生徒が沢山いました。私の中ではこの生徒たちはオリンピック選手たちと比べても全く劣らない立派なヒーローです。努力を惜しまず、活躍する姿を誇りに思います。子どもたちは可能性の宝庫です。これからの未来においてどのような活躍をしてくれるのか、考えるだけで気持ちが高まります。Σ塾は生徒を集めることが目標ではなく生徒を育てることが目標に37年目を迎えます。これまでやってきたことを認めていただける生徒や保護者の方にこれからも力を尽くしていきたいと思います。

 今年も新入塾生を迎える時期が迫ってきましたが、○○塾より当塾の方が優れているというような虚しい文言は37年間一度も考えたことも伝えたこともありません(実績だけは伝えていますが)。生徒募集でそんな言葉で生徒を集めて接するより、生徒の将来の可能性を広げるために、当塾に通ってくれる子どもたちが一日一日を無駄にすることなく、輝く時間を過ごしてもらいたいです。そのためにもΣ塾では講師が一丸となり、熱意あふれる指導を心掛け(つい厳しくなることもありますが)、常に親身に生徒をサポートしていきます。生徒の目標達成のために努力を惜しまない講師でありたいと考えています。

  

 未来への希望を胸に、皆で努力をし、称え合う。2021年の一年間、共に成長し大きく輝きましょう。

シグマ塾 塾長 新山賢三 


体験授業を随時受け付けております。

塾長挨拶

 昔も今も「理想の塾とはいったいどんなところか?」だれもが思います。「子供のやる気を育み、成績を上げる所だ」と。『Σ塾』は、その理想を全力で追及するために立ち上げた塾です。勉強だけが、人格を形成するすべてではありませんが、子供たちが知識と教養を身に着け、心の豊かさを持って、社会に巣立っていくことは大切なことです。1984年の開塾から、その信念のもと、生徒一人一人に対する責任感はどこにも負けません。私たちが子供と同じ志の下に授業を展開し、学ぶことの意義と素晴らしさを伝えます。そして受験を通して、「夢」を「現実」にすることの醍醐味を味わわせてやりたいと考えます。『Σ塾』ーこの名は初代の生徒たちが、みんなで和をもって厳しくてもいいから、共にやっていこうと意味でつけてくれた名です。(高校数学の和を求める記号から考えてくれました。)厳しい中で和を求めながら、甘えの中では育たない「夢」を「現実」にする強さを養うため、子供たちに厳しい要求もしていきます。しかし、この塾で過ごした日々が、必ずや「自信」となると信じ、徹底指導を行っています。



数学講師のつぶやき

中村 学

庄原市七塚町出身

 広島大学卒業後、三次市を中心に塾講師とパソコン講師を8年間務める。庄原市役所へ6年半勤務後、生まれ育った庄原市の子どもたちへ勉強する楽しみ、生きるために必要な知識を伝えたいと、自身も通っていたシグマ塾で現在講師を務めている。

座右の銘は「人生是一個、活殺全在我」

 

なぜ勉強するのか?

数学の講師をしているとよく耳にする言葉は「数学って実生活でつかわないよね」という言葉。中には小数の計算なんて使わない!と言い切る人もいます。その言葉の裏には「なぜ数学を学ばないといけないの」という批判めいた思いがあることが多いようです。
 確かに、実生活でつかう数字といえば四則演算くらいなもので、sin cos log なんてものはほとんど使いませんし、それを仕事している人はほんの一握りなものです。その通りと思います。

 ですが、そんなこと言いだしたら、古文も物理も使いませんし、英語も人によっては使わない人もいます。もっと言えば、クラブの野球だってバスケットだって社会にでてから使うことはないのです。

 

じゃあ、なんでスポーツをするのか?ときけば体を鍛えるため、精神力を養うためとおっしゃる方はたくさんいます。

 

それは、勉強も同じだとおもうのです。

 

頭を鍛えるため、問題解決能力を鍛えるためです。数学で言えば論理力を鍛えるためです。決して受験勉強のためだけではないと私は感じています。

 

受験はスポーツでいうところの大会みたいなものです。目標があるからがんばれる。それでいいのではないでしょうか?

合格する(合格させる)ことは当然わたしたちの仕事の使命ではありますが、生徒一人一人にとって大事なことは、その過程(プロセス)の中で人間として大きく成長することです。

 

ただ問題を解くテクニック、点数をとるための授業ではなく、ひとつづつ考える力がつくよう日々生徒と向き合っています。



ここが違う!

  • おもしろい授業
  • わかった「つもり」でおわらせない
  • 充実のテスト対策
  • いつでも使用可能な自習室

学習サイクル

シグマ塾で学力が伸びるのには理由があります。

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