1984年の開塾から地元庄原と共に歩んできた進学・学習指導塾です。

信頼と実績の学習指導 シグマ塾

速報

誠に急で申し訳ありませんが、本日1月21日(金)の高1・高2クラスは休講とさせていただきます。今日休んだ分の授業は、来週の26日(水)19:00~21:00にさせていただきます。(生徒たちの都合で変更があるかもしれませんが)正直に伝えさせて頂きますと、昨日3回目のワクチン接種をしたのですが、本日朝から体調すぐれず、寝ていたのですが、授業をする気力と体力がどうしてもありそうにないので、こういう事態になってしまいました。今まで自分では、色々な副反応には強い人間とおもってきたのですが。。。頭の重さと体のだるさで、すいません。肩の痛みも今回は前よりきついことも、参考までにお伝えしておきます。(個人によって異なるとは思いますが)

本年もよろしくお願いします。いよいよ入試シーズンです。全員が笑って終われるよう最後まで、全力で講義を行っているところです。


背中を押せば 飛躍できる 子供たちがいる

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令和3年度Σ塾募集チラシ
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2021年度11月

中3クラス 3名英検準2級 合格!


2021年度

中学校 2学期期末試験結果

学年 数学 英語
中学2年生 87.83点 85.6点
中学3年生 82.8点 86.8点

*小数点以下四捨五入

上記の結果は最高点ではなくクラスの平均点です。

今回の試験で1番知っていただきたいことは中2のクラスの新入生のことです。中1の期末試験が芳しくなかったことから、今年度4月から、当塾の中2クラスへ入塾されました。その後、せっかくシグマ塾を選んでくれたのだから、なんとかしてやらなければという思いで、その生徒たちの補習を無料で何回か行ったこともあり、入塾して8カ月で今回の試験で次のような結果となりました。

A君:中1時3学期の試験 数学57点 →今回 数学89点 

          英語46点→今回 英語81点

B君:中1時の3学期の試験 数学65点 →今回 数学83点 

          英語50点→今回 英語90点

C君:中1時の3学期の試験 数学43点 →今回 数学81点

         英語42点 →今回 英語81点

 

今回は1つの例ですが、シグマ塾の講義の力が少しでもわかっていただけるのではないかと自負しております。自分は勉強はできないとあきらめてる生徒がいたら、一度シグマの門を叩いてみて、わかる講義を受けてみて欲しいと思います。3人揃って短期間でこれだけ成績を上げるのは、至難の業だということもわかっていただけたらと思います。

シグマ塾では、生徒の能力よりも、素直さと忍耐力があれば成績を上げてやれる自信がシグマの講師にはあります。

 



 

 昨年東京オリンピック、パラリンピックが開催されました。日本全国の人たちが選手たちの努力を称え、真剣な眼差しに心を打たれたことでしょう。1スポーツファンとして、コロナに負けない開催を楽しみにしていました。

 勉強とスポーツには共通点が多いと思います。上達までの過程やライバルたちとの競争、自分の中の甘い気持ちとの戦いなど全くと言ってよいほど同じです。そして、努力の末に得られる達成感も似たようなものがあります。また、目標に向かって頑張っている姿が周りの人たちに対し感動を与えてくれる点も共通していると思います。 

 オリンピックに出るようなスポーツ選手は日頃から人一倍の努力を重ねていることでしょう。だからこそ、テレビに映る選手たちは輝いて見え、応援している人たちの心を惹きつけるのだと思います。選手たちは応援者の心の中でヒーローとなり、ヒーローたちの活躍をとても誇りに思います。

 

 塾講師という職業は生徒たちの努力に接する機会の多い仕事です。目標に向かい真剣に努力をする姿は多くの感動を与えてくれます。自分で決めた目標達成のため、苦しみながらも頑張り続けた生徒が沢山いました。私の中ではこの生徒たちはオリンピック選手たちと比べても全く劣らない立派なヒーローです。努力を惜しまず、活躍する姿を誇りに思います。子どもたちは可能性の宝庫です。これからの未来においてどのような活躍をしてくれるのか、考えるだけで気持ちが高まります。Σ塾は生徒を集めることが目標ではなく生徒を育てることが目標に38年目を迎えます。これまでやってきたことを認めていただける生徒や保護者の方にこれからも力を尽くしていきたいと思います。

 今年も新入塾生を迎える時期が迫ってきましたが、○○塾より当塾の方が優れているというような虚しい文言は38年間一度も考えたことも伝えたこともありません(実績だけは伝えていますが)。

 生徒募集でそんな言葉で生徒を集めて接するより、生徒の将来の可能性を広げるために、当塾に通ってくれる子どもたちが一日一日を無駄にすることなく、輝く時間を過ごしてもらいたいです。そのためにもΣ塾では講師が一丸となり、熱意あふれる指導を心掛け(つい厳しくなることもありますが)、常に親身に生徒をサポートしていきます。生徒の目標達成のために努力を惜しまない講師でありたいと考えています。

  

 未来への希望を胸に、皆で努力をし、称え合う。この一年間、共に成長し大きく輝きましょう。

シグマ塾 塾長 新山賢三 


体験授業を随時受け付けております。

塾長挨拶

 昔も今も「理想の塾とはいったいどんなところか?」だれもが思います。「子供のやる気を育み、成績を上げる所だ」と。『Σ塾』は、その理想を全力で追及するために立ち上げた塾です。勉強だけが、人格を形成するすべてではありませんが、子供たちが知識と教養を身に着け、心の豊かさを持って、社会に巣立っていくことは大切なことです。1984年の開塾から、その信念のもと、生徒一人一人に対する責任感はどこにも負けません。私たちが子供と同じ志の下に授業を展開し、学ぶことの意義と素晴らしさを伝えます。そして受験を通して、「夢」を「現実」にすることの醍醐味を味わわせてやりたいと考えます。『Σ塾』ーこの名は初代の生徒たちが、みんなで和をもって厳しくてもいいから、共にやっていこうと意味でつけてくれた名です。(高校数学の和を求める記号から考えてくれました。)厳しい中で和を求めながら、甘えの中では育たない「夢」を「現実」にする強さを養うため、子供たちに厳しい要求もしていきます。しかし、この塾で過ごした日々が、必ずや「自信」となると信じ、徹底指導を行っています。



数学講師のつぶやき

中村 学

庄原市七塚町出身

 広島大学卒業後、三次市を中心に塾講師とパソコン講師を8年間務める。庄原市役所へ6年半勤務後、生まれ育った庄原市の子どもたちへ勉強する楽しみ、生きるために必要な知識を伝えたいと、自身も通っていたシグマ塾で現在講師を務めている。

座右の銘は「人生是一個、活殺全在我」

 

数学の有用性か楽しさか!?

 職業柄、勉強の話をすることが多くあります。「数学苦手だったんよ~。方程式とかサイン(sin)とかいまだに何に使うかわかってないもんねぇ。数学なんて普段使わないしね」そんな話をよく聞きます。

 

 本当は数学が身近なところでも役に立つんですけどね。

 例えばsinですが、5mの木材を片方の地面につけて角度20で傾けたとき、一方の先の地面からの高さを求めるたいとします。

この時5m×sin20 をすればよいと分かっていれば簡単です。

 

つまり三角比の表(リンク先参照)を見ながら、5m×0.342=1.71m とすればいい。直に図らなくても地面からの高さが1.71mになることがわかるわけです。これって、日曜大工するときとかいろんな面でめっちゃ便利じゃないですか?と思うわけです。

 

 しかしこのことを理解している大人って少ないんですよね。なぜかっていうと多分あくまで推測ですが、昔の教育は詰め込みだったり、解くためのテクニックばかりがもてはやされていて本質的なことを教わってないからなのではないかと思います。

 

「なんで数学をしなきゃいけんのかわからないまま机に座って勉強せえといわれても、したくないよね。」という話も聞きます。

確かにそうなんです。

じゃあ、勉強しなくちゃいけない理由を100個あげたとして子供がやる気になるか・・・というと残念ながらそううまくはいきません。

 それは子どもたちにどんなに数学の有用性を語ったとしても伝わらないからです(めっちゃ役に立つよ~って話しもするんですが…)

子どもたちは大人に比べれば当然圧倒的に経験が少ない、イメージができないので、伝わらないのです。

 

ではどうすればいいのかというと、数学自体の面白さに気づいてもらうしかないのです(ということに気づきました)

 

 有用だから勉強するのではなく、楽しいから勉強する。それしかないとおもうのです。

 あまり、テストがあるから急いで単元を終えないと…と焦るよりか、単元単元の楽しさを伝えて、学校の授業も楽しんで見ながら考えれるようになってもらいたいなと思っています。前のブログにも書きましたが、「知りたいという欲求:知識欲」は誰にもあるものと信じ、楽しさを感じてもらえる授業をしたいと思います。

どうぞ今年も一年よろしくお願いします。



ここが違う!

  • おもしろい授業
  • わかった「つもり」でおわらせない
  • 充実のテスト対策
  • いつでも使用可能な自習室

学習サイクル

シグマ塾で学力が伸びるのには理由があります。

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